飲食店を経営するならコンサルタントに力を借りよう

起業するには資金不足

ミーティング

独立する人を応援します

起業して独立したいが、資金がない、運営のノウハウがわからない、経験が無くて将来の展望が見通せない。独立にあたり不安は大きいものですが、資金が無くても事業をはじめている企業家がたくさんいらっしゃいます。開業支援を受けながら仕事をスタートさせた方が多く存在しているからです。大阪のように様々な企業の本社や工場がひしめく政令都市の商工会議所では、そのような方を応援するための種々の取り組みがなされています。まずは資金面ですが、開業サポート資金として低い利率で融資を融通させてくれます。これから開業、または開業して1年未満、開業5年以内で金融公庫を貸し付けている方、女性や若者、シニアやUIJターン者など細かい規定はありますが、追加資金需要にも応じる開業支援制度があります。おおさか地域創造ファンドという、大阪の地域資源を活用する中小企業を対象とした、立ち上げ資金の一部を助成する制度もあります。また、平成26年度より大阪商工会議所が大阪府と連携して取り組みはじめた、アウトソーシング形式を利用してインターネット上で不特定多数の方々から資金提供を募る開業支援サービスがあります。元々中小企業を対象にはじまった日本のベンチャーキャピタルの新しい形態ともいえるこのサービスは、インターネット上で事業内容や募集額、対価を公表し、少額ずつ開業支援の資金を募る制度です。寄付型、投資型、購入型の3つのパターンがあり、開業支援を受ける側は直接金融で資金を調達できます。大阪商工会議所からのサポートを受けながら、資金調達と共に自身の事業に対するファンや客層の獲得にも繋げていかれます。大阪商工会議所では創業相談やスクールを開催して、開業支援に対するアドバイスを行っています。開業支援のための助成として他にも税理士などの起業、創業サポート制度や、銀行の創業支援など様々な取り組みがされています。